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いま複数の学問領域を基盤とする学際領域の分野が急拡大しています。 この中で、機能性材料、マイクロメカトロニクス、マイクロマシンなど と、それらを統合したインテリジェントロボットシステムは、21世紀の 中心課題の一つです。 これらの課題を飛躍的に発展させ、社会の要請に応えるためには、 個々の基盤技術の機能を統合した「機能システム」の考えで、統一的に 教育・研究することが必要不可欠です。すなわち、個々の機能の理解と 共に、より高い視野に立った俯瞰的な見方が出来るための教育・研究が 重要です。このような教育・研究方法は、他の対象物、例えば、環境や エネルギー問題に対しても広く活用することが出来ると考えています。 |
●生産工学研究室 (神田雄一 教授) ・ネットワークを利用した遠隔制御・診断に関する研究 ・超精密切削加工に関する研究 ●マイクロメカトロニクス研究室 (大久保俊文 教授) ・サブミクロンのビット長対応の金属ROMパターンドメディア ・光導波路を応用したマイクロ血液分析チップ ●マクロ計算工学研究室 (矢川元基 教授) ・構造物の大規模計算力学シミュレーション ・流体の大規模計算力学シミュレーション ●ナノインテリジェントシステム研究室 (松下宗一郎 助教授) ・ウェアラブルコミュニケーション増幅装置 ・ウェアラブル健康モニタ ●機械材料研究室 (石川圭介 教授) ・生物に学ぶ新素材開発 ・無価値資源の材料化探求 ●機能材料研究室 (和田 昇 教授) ・層状珪酸塩・ゼオライトインターカレイション化合物の研究と 燃料電池への応用 ・シリカ球を用いたフォトニクス結晶の作成 |
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●光機能計測研究室 (井内 徹 教授) ・温度、放射率、薄膜厚の同時計測法 ・半透明薄膜の放射率(反射率・透過率)挙動の解明と応用 ●熱流体工学研究室 (原 秀介 教授) ・ナノポーラス円柱表面での強制対流水分蒸発 ・種々の物体に作用する流体力に対する流れの加速度の影響 ●数値流体力学研究室 (田村 善昭 助教授) ・CFD(数値流体力学)を用いた各種流れ解析 ・解析結果の可視化に関する研究 ●数値構造力学研究室 (江澤良孝 教授) ・計算力学による構造最適化技術および逆解析技術の研究 ・有限要素法における自動要素分割技術の研究 ●数値材料工学研究室 (青木 繁 教授) ・境界要素逆解析によるコンクリート中の鉄筋腐食検出 ・遺伝的アルゴリズムによる電気めっきの最適化 ●環境エネルギー研究室 (加藤洋治 教授) ・キャビテーションを利用した環境保全技術の開発 ・マイクロバブルによる乱流の制御と摩擦抵抗低減 |
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●生物機械システム研究室 (望月 修 教授) ・マイクロ飛翔体の開発 ・微生物型遊泳体の研究 ●非線形科学研究室 (前川 透 教授) ・ナノ・マイクロ複雑系の理解 ・バイオとナノテクノロジーの融合 ●マイクロ加工研究室 (吉田善一 教授) ・カードサイズ血液検査装置の開発 ・カーボンセラピー用イオン源の開発 ●ロボット工学研究室 (松元明弘 教授) ・自律移動ロボット関連 ・マイクロ組立機械 |
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●量子デバイス工学研究室 (花尻達郎 助教授) ・超薄膜SOI基盤の電気的特性評価 ・ナノ電子デバイスのモデリングおよびシミュレーション ●プラズマエレクトロニクス研究室 (岡本幸雄 教授) ・プラズマの生成とその物性および制御に関する研究 ・プラズマの極微量元素分析およびプロセスへの応用に関する研究 ●ナノエレクトロニクス研究室 (椿 光太郎 教授) ・窒化物半導体多層膜構造の磁気的性質 ・カーボンナノチューブ中の電子のバリスティック伝導 ●電子物性研究室 (柏木邦宏 教授) ・酸化膜へのマイクロ波励起水素イオンドーピングによる高導電率効果 ・電子励起プラズマアシストによる透明導電膜形成と評価 ●光エレクトロニクス研究室 (森川滝太郎 教授) ・光透過性微粒子におけるレーザー光の散乱 ・蓄光型蛍光体材料におけるエネルギー移動 ●半導体工学研究室 (小室修二 教授) ・レーザーアブレーションを用いた薄膜作成に関する研究 ・希土類元素添加半導体の励起発光機構に関する研究 |
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