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2006年のコンテストは無事,終了いたしました.結果ページはこちら
埼玉県川越市で毎年開催される「川越まつり」は,絢爛豪華な江戸型山車が市内を練り歩く姿が有名です.複数の山車が路地で出会うと,互いの技を競い合う「ひっかわせ」が行われます.この光景は祭りの醍醐味になっています. 川越市に位置する東洋大学工学部キャンパスにおいて,この川越まつりにちなんだロボットコンテストを開催します.奮ってご参加,ご見学ください! 開催日時 :11月5日(日)(東洋大学工学部 工学祭開催期間中です) ![]()
コンテストは,13:00から開始いたします. 会場は11:00から開放いたします. 場 所 :東洋大学川越キャンパス 1号館1103教室 内 容 : 山車に見立てた自律型ロボットが障害物にぶつかったときに,演技(パフォーマンス)を行う. 審査員(予定) : ロボコンマガジン編集部,川越市役所,ジャパンロボテック社,東洋大学工学部教員,他 参加資格 : 高校生,または中学生であり,つぎのいずれかを満たすこと. 1. 9月23日,10月9日に東洋大工学部で開催するロボット教室のいずれかに参加した人 2. 指定のロボットキットを持っているか,自分で購入する人 申込方法 : 下記をご覧下さい. ルール : ロボットのCPUはジャパンロボテック社のロボットキットに梱包されている基板のみ. 場 所 : 東洋大学川越キャンパス (東武東上線鶴ヶ島駅徒歩10分) 参 加 費 : 無料 問い合わせ : メールでのお問い合わせは,robo@eng.toyo.ac.jp へ
申込方法 2.ロボット教室に参加しておらず,コンテストのみ参加申込みをする人は,下記のpdfファイルに必要事項を記入の上,FAX(049-231-5026)で送るか, pdfファイルはここをクリック 記載事項 1.氏名 なお,これらの個人情報は,この用途にのみ使用し,安全に管理いたします.
競技内容およびルール (2006年9月8日更新) ◆ 競技コート ・競技コートは2.4m×2.4mの正方形で,周囲は高さ15cmの壁で囲まれています.通路は40cm幅です. ・図のなかで,■は高さ15cmの障害物(動かない箱)です. ・ロボットは,定められた位置からスタートさせます(図中の右上角).複数台のときは対角位置からスタートさせます. ・ロボットのサイズは,スタート時に平面サイズ(真上からみた大きさ)が25cm×25cm以内とします.スタートした後にアームなどを広げても構いません. ・競技時間は2分間です. ・ロボットはジャパンロボテック社のCPUボードを使用することとします(マイコンなど,別のCPUを使用してはいけません). ・モータ,センサ,バッテリは変更しても構いません. ・床面は,OAフロアのようなカーペットです.(ロボット教室を行った部屋と同様のカーペットです.こちらのページに小さいですが写真があります)
◆ 採点基準 芸術点 行った演技の内容(芸術性)に対して,複数の審査員が,一人10点満点でつけます.審査員の合計点で競います. 技術点 単独競技,複数台競技の2回分の合計点で競います. ・単独競技 ・上の図において■で描かれたエリア内に,ロボットの中心が10秒以上留まり(位置の正確性),10秒以上の演技を行えば(動作の安定性),10点とします. ・上の図において■に描かれたエリア内に,ロボットの中心が10秒以上留まり,10秒以上の演技を行えば,5点とします. 同じエリアで続けて2回演技を行っても加算しません.別のエリアを経由してから再び戻ってくるのは良いです. ・複数台競技 (山車のひっかわせのような対戦競技です) 単独競技の採点基準に加えて,ロボット同士がぶつかった場合について,以下の採点基準をもうけます. ・相手のロボットにぶつかった直後(5秒以内)に演技を始め,10秒以上続ければ,15点.10秒続かないときは減点となります. ◆ 備考 上記の採点基準に従って,技術賞,芸術賞をもうけます.また,これ以外に,審査員特別賞を いくつかもうけます. 「山車ロボットコンテストに向けて」のページを作成しました.ちょっとしたヒント(?)などを記載していきます. 質問などがありましたら,robo@eng.toyo.ac.jp へメールにてお問い合わせください.
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