機能ロボティクス学科
東洋大学
工学部

機能ロボティクス学科とは

2005年4月設立

東洋大学工学部機能ロボティクス学科は,2005年4月に設立されました.本学科では以下のような考えで,教育研究活動を行っています.なお,2009年に工学部の再編に伴い,新規学生の募集は停止しております.ロボットに興味のある人は,こちらをご覧ください.


ロボットは,工場での重労働や単調作業,原子炉や災害現場など人間が行けない危険な場所での作業などを,人の代わりに作業することで私達の生活を向上させてきました.また,近年では,医療介護ロボットやペットロボットやなど,これまで以上に私達の身近で日常生活を助けるためにも使われはじめています. 企業のロボット例


どうしたらもっとよいロボットできるでしょう?
よいロボットとは何でしょう?


ロボットを使うのは人間です.よいロボットとは,人の生活を快適で豊なものにするものであるべきだと考えています.ですから,よいロボットを作るためには,ロボット技術(機械,電気,コンピュータなど)に加え,それを使う人間自身についての知識も必要です.そして,人が使いやすく,人を助け,人や環境に優しいロボット(共生ロボットをつくる....この考えから,機能ロボティクス学科ではつぎの3つの柱で教育・研究を行っています.

1.メカトロニクス分野 ロボットを設計製作し,制御する
2.知覚情報処理分野 ロボットと付き合う
3.生体工学分野 生体に優しいロボットを作る

機能ロボティクス学科の研究室 授業科目 授業の様子

本学科では,実践的教育として,学生自ら企画し,実行する「プロジェクト研究」を1年生から4年生まで継続して行っています.プロジェクト研究


私達の生活を便利で快適にするために,これからロボット産業はますます発展するでしょう.また,すでに多くの工業製品,自動車や家電などは,コンピュータを用いた知能化,システム化が進み,広い意味でのロボットと呼べるほど高度で便利な製品になってきています.このことから,ロボット工学を学んだ技術者の需要は,広い分野で高まっています.
機能ロボティクス学科で学んで,ロボット産業,ロボットを使って製品を作る各種メーカー,ロボットを用いる医療・福祉分野など,広い世界へ飛び出しましょう! 就職支援


注) 高校生の皆さんの中には,ロボットって難しいんじゃない?と思っている人がいるかもしれません.でも,高校までの授業にロボット工学はありませんから,スタート地点はみんな同じです.興味があるなら,どんどん学んでいきましょう.分からないこと,困ったことがあれば,教員がサポートします. 学習・就職・生活支援


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校内写真
ロボット研究風景
 
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プロジェクト研究風景

 


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