
川越まつり山車ロボットコンテストは, 東洋大学が主催し, 日本機械学会関東支部が後援するコンテストです. 東洋大学内の企画運営担当は, 東洋大学理工学部機械工学科(理工学部における副専攻ロボティクスコース担当,旧 工学部機能ロボティクス学科のメンバー)です.
埼玉県川越市で毎年開催される「川越まつり」は,
絢爛豪華な江戸型山車が市内を練り歩く姿が有名です.
複数の山車が路地で出会うと,互いの技を競い合う「ひっかわせ」が行われます.
この光景は祭りの醍醐味になっています.
川越まつり山車ロボットコンテストは,川越まつりにちなんだロボットコンテストです. 高校生・中学生を対象として,科学技術への興味を抱いてもらうと共に, 伝統文化の理解を深めてもらうことを目的として実施しています. そのため高度な技術レベルを要求しておりません. 代わりに芸術面の工夫が必要で,技術と芸術のバランスが要求されます. 数あるロボットコンテストの中では,普通高校・中学の生徒も参加できるような, しかし技術面・芸術面で工夫の余地のたくさんある大会だと思います.

最終更新日: 2011年10月18日
問合せ先: 東洋大学理工学部機械工学科 内
山車ロボットコンテスト実行委員会 松元明弘
グループ利用メールアドレス: robo@eng.toyo.ac.jp (@を半角に変えて使って下さい)